【VAIO S15】Core i7-8750H&スマートオールインワンPCで4K対応【高性能プロセッサー】

どうもー奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


2019年4月19日(金)VAIOから、15.6型ノートパソコン「VAIO S15リニューアル版」が発売されました。


本機は2017年9月に発売された「VAIO S15(リニューアル前)」の後継モデルという位置づけです。


また今回は、5年半ぶりのフルモデルチェンジという事でも話題になっています。


今回は、VAIO S15について詳しくご紹介させていただきます。



VAIO S15の位置づけと歴史



VAIO S15は、VAIOの大画面ノートパソコンの第3世代に入ります。


その第3世代の中の、さらにSシリーズに入っています。


初代Sシリーズが作られたのは、2011年11月に発売された「SE」です。


当時から15.5インチのノートPCとして、その大画面性が話題になっていました。


その後、2012年6月から現在のS15シリーズがスタートします。


2013年2月に発売されたVAIO S15が、前回のフルモデルチェンジモデルになります。

デスクトップ級の高性能プロセッサー



現在、特に日本製のノートPCはハイエンド(高性能、高単価)化しています。


その理由は、ビジネスで使われているPCがもはやデスクトップではなく、ノートPCが一般化しつつあるからです。


特にノートPCに課せられた課題は、軽量で持ち運びが可能で高速化です。


VAIO S15の最大のセールスポイントは、CPUに第8世代Core Hプロセッサー「Core i7-8750H」が搭載されたことです。


もちろん一般ユーザー向けの「Core i5-8300H」もエントリーしています。


ところで「Core i7-8750H」は「Core i5-8300H」よりも2万5000円もお高く設定されています。


ご存知のように「Core i7-8750H」はハイエンドモデルで、6コア12スレッド、RAW現像、複雑な動画編集などのクリエーティブ系の高度な作業に適しています。


一方「Core i5-8300H」は4コア8スレッドなので、ネット閲覧、動画視聴などの一般的な使用に適したモデルとなっています。


こちらでご紹介した2つのCPUは、性能や使用環境が全く違うのでVAIO史上最高のパワーをお求めであれば、内蔵CPUにはぜひ高性能の「Core i7-8750H」をお選びください。

SSD+HDDのデュアルドライブ構成対応



実は今回のフルモデルチェンジでの目玉は、あらゆるストレージの組み合わせが選択可能になったということです。


ストレージの組み合わせは、HDD、ハイブリッドHDD、SATA SSD、PCIe SSDが選択可能です。


容量はSATA SSD128GB、256GBPCIe SSD256GB、512GB、1TBがラインナップされています。


ノーマルHDDはどうしてもレスポンスが遅いので、ドライブにはSSDかハイブリッドHDDを搭載されることでストレスなく快適なレスポンスが実現できます。

4K15.6インチディスプレイが解像度も選択可能に



今回のフルモデルチェンジでディスプレイは、前モデルでの15.5インチから15.6インチへサイズアップされています。


解像度はHD(1,366×768ドット)、フルHD(1,920×1,080ドット)に加えて、4K(3,840×2,160ドット)が採用され3つのグレードから選択が可能になりました。


4K動画の編集や視聴をご検討中であれば、ぜひ4K対応ディスプレイを選択されてみてください。

光学式ドライブはDVDかBD



光学式ドライブは、DVDスーパーマルチドライブBDドライブから選択できます。


大容量データのバックアップなどにも最適です。用途に合わせてお選びください。

基本スペック(ハイエンドモデルの例)


サイズ361.4×254.3×22~26㎜
重量2.25㎏
CPUCore i7-8750H(2.20/4.10GHz)
OSWindows 10 Pro 64bit
RAMDDR4-2666 SDRAM 32GB
ストレージ256GB SSD(PCIe) + 1TB HDD
バッテリー最大8時間
ディスプレイ15.6型4K液晶(3840×2160ドット、ノングレア)
ビデオチップIntel UHD Graphics 630
WiFiIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN

まとめ



今回は「VAIO S15」についてご紹介させていただきました。


VAIOはHPやレノボやデルのように世界的には出荷台数はそれほど高くはありませんが、ビジネスモデルパソコンとしては特に日本では根強い人気があります。


今回ご紹介させていただいた「VAIO S15」は指名買いされるほど、ビジネスマンからの支持が高いシリーズです。


その為これまでフルモデルチェンジをする必要もなく、固定客がついていることで息の長いモデルとして販売されていました。


ビジネスでハイパフォーマンスな性能をお求めであればぜひ「VAIO S15」をお試しになってみてはいかがでしょうか。