【ZenFone Live L1格安スマートフォン2019】口コミ&多彩な撮影モード【トリプルスロット搭載】

どうもー奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


格安スマホと呼ばれる、低価格でありながら必要十分な性能を発揮するコストパフォーマンスに優れたスマートフォンが、日本のスマートフォン市場を席巻しています。


これらの多くのスマートフォンメーカーは中国や台湾などの新興企業が多いのですが、日本の既存の企業が作っているスマートフォンよりも高機能でかつ低価格であることが多いです。


その上、これまで日本の市場には存在していなかったデザイン性も有しているために、他とは違ったファッションアクセサリーとしてもその重要度を高めています。


ここでは、そんなコスパ抜群の格安スマホの中から「ZenFone Live」についてご紹介します。



ZenFone Liveの基本スペック


ZenFone Liveの基本スペックは以下の通りとなります。

製品名ZenFone Live(L1)(ZA550KL)
プロセッサーQualcomm®Snapdragon™430
メインメモリ2GB
ストレージ32GB
液晶ディスプレイ5.5型ワイド(1,440×720ドット)
カメラアウトカメラ:1,300万画素
インカメラ:500万画素
無線機能IEEE802.11b/g/n
Bluetooth®4.0
バッテリー駆動時間約16.3時間(Wi-Fi通信時)
OSAndroid™8.0
サイズ高さ約147.2mm×幅約71.7mm×奥行き約8.1mm
質量約140g

5.5インチの大画面!本体のカラーバリエションも豊富&カメラ画素数



5.5インチサイズは、スマートフォンのサイズとしては大型です。


手の小さい方や、握力の弱い方には操作しづらいかもしれません。


とはいえ、動画やゲームをするには十分大きく迫力のある画面で美しい映像を楽しむことができます。


スマートフォンデビューする人にも選びやすいように、5種類のカラーバリエーションが取り揃えられていても魅力の一つです。


メインメモリは2GBで、本体メモリは32GBを用意しています。


動画や写真を多くとる人にとっては32GBというよりは少ないため、別途外部ストレージをつける必要があるでしょう。


カメラの画素数は1300万画素と、これまた必要十分のスペックです。

撮影モードが多彩!自分好みにアレンジ可能



純正のカメラアプリは、場面に合わせて撮影モードを5パターンから選ぶことができます。


特に、夜間や暗い室内などではないとHDRモードで撮影することで、鮮明な写真を撮ることができます。


その上8種類のフィルターが用意されているために、撮影した写真を自分好みにアレンジすることができます。

バッテリーも長持ち



バッテリーの持ちも16.3時間と非常に長いため、充電切れの心配をする必要もありません。


ここまでのスペックが用意されていれば、メールやニュースのチェックやSNS、動画視聴程度であれば問題なくこなすことができます。


ゲームをサクサク行うには物足りないスペックですが、ヘビーユーザーでなければZenFone Liveで十分に利用可能です。

ZenFone Liveの魅力はトリプルスロット搭載&口コミ



必要充分なスペックと低価格が魅力のZenFone Liveですが、格安スマホの中でもダントツですごいのがDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)対応のトリプルスロット搭載ができる点です。


様々な格安SIMが世に販売されていることで、1台のスマートフォンに2枚の別のシムを挿入することによって、自分の使い方に合わせたSIMを二つ契約することができるようになりました。


例えばデータ通信ではLINEをメインに使用しているが、電話かけ放題プランを利用したいというニーズも存在します。


この場合にLINEのデータ通信容量がかからないLINEモバイルのシムと、格安SIMでは珍しく電話のかけ放題プランが用意されているワイモバイルのSIMを挿入するという使い方ができるのです。


その上トリプルスロットが搭載されているので、simカードを2枚常時さしっぱなしでも、残りの1枚のスロットに外部ストレージを差し込むことができるのです。


まさしく、格安スマホの時代の最先端をいっているのがZenFone Liveです。

【口コミ】

●「DSDS対応ですがUQモバイルのデータ高速+音声通話プランのSIMのみでメインで使用しています。エントリーモデルとしてはバランスが良いですね。
画質や性能はそれなりですが余計なプリインアプリも少なくシンプルで、ライトユーザーなので概ね満足です。ただ欲を言えばメモリは3GB以上欲しかったです。」


●「サブ機として、web閲覧や音楽再生のために購入。mvnoのデータ専用simで運用。購入前はスペック上、メモリ2GBが気になっていましたが、サブ機として割り切れる方や、web閲覧、音楽再生、ユーチューブを見る、LINEを使う位のライトユーザーであれば、十分使えるかと思います。3Dゲームをweb画面と切り替えながら使うような方はメモリがより積まれた機種の方が良いでしょう。液晶画面は見やすく不満はないです。」


まとめ!



格安スマホでありながら、ライトユーザーであれば使いこなすことができないほどの高機能を備えています。


皆さんも格安スマホを検討する際には選択肢に入れてみてください。