【arrows M04洗えるスマートフォン】強度&頑丈&スマホ初心者がウリ【2018SIMフリー第7位】

どうもー奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)でございます!


2018年度(2018年1月~12月)全国の大型家電量販店や、パソコンショップのPOSデータを元に集計したSIMフリースマホ販売台数で、富士通の「arrows M04」が堂々の第7位を獲得しました。


今や、キャリアSIMロックスマホ以上の激戦区といわれる、SIMフリースマホにおいて第7位とは凄いことです。


今回は、富士通の「arrows M04」について詳しくご紹介させていただきます。



メリット①石鹸でゴシゴシ洗える



今や、世界の最先端スマホメーカーが「通信速度」「処理速度」「バッテリー容量(連続駆動時間)」の増強に社運をかけてシノギを削っています。


ところが富士通「arrows M04」のイチオシ機能は何と、石鹸でゴシゴシ洗える洗えるスマホ機能でした。


当然、発売当初はどの販売店も冷ややかな対応でしたが、2017年7月の発売後から売れに売れ、2018年度のSIMフリースマホ販売台数第7位を獲得します。


ちなみに使える洗剤は、日本の家庭用液体食器用洗剤、家庭用泡タイプのハンドソープなどが使えるので、極端にいえば食後の皿洗いと一緒にスマホも洗えます。

メリット②とにかく壊れにくいスマホ



「arrows M04」は水洗い、洗剤洗いも凄い機能ですが、とにかく壊れにくくて頑丈に造ってあります。

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アイフォンにも採用!ディスプレイは特殊強化ガラス



「ゴリラガラス」は、コーニング社が開発した化学強化用ガラス傷、衝撃、曲げに強いガラスです。


現在ではスマホ、PC、タブレット、テレビなどディスプレイを使うデバイスには搭載されています。


また「ゴリラガラス」の性能の高さを世界に知らしめたのは、初代アイフォンを開発したスティーブ・ジョブズでした。


今回の「arrows M04」に採用されたのは、第3世代の「ゴリラガラス3」です。


強度はプラスチックの数十倍といわれています。

数々の落下試験でも本体の強度の強さを証明



「arrows M04」の外装は一般的なスマホと同じ樹脂素材ですが、内部の両側壁には「ステンレスフレーム」を搭載しており、例え外装にキズが入っても内部には影響が及ばない設計になっています。


実際「arrows M04」は、数々の落下試験を行っています。


1.22mの高さのある26方向から、ラワン材に落とす試験を全てクリア、また内部構造を修正後、今度は1.5mの高さからコンクリートに落とす落下試験もクリアします。


極めつけは、100キロの荷重をガラス面の一点にかけた「一点加圧試験」を行いましたが、ガラス面は無事でキズ一つできませんでした。

キャンプ&登山&アウトドアにも強い!



「arrows M04」は水や壊れにも強いですが、過酷な環境にも強いスマホです。


実は「arrows M04」はアメリカ国防総省の調達基準である「MIL-STD-810Gの23項目」に準拠したスマホなのです。


「MIL-STD-810Gの23項目」とは、温度(高温・低温)、湿度、高度(空、標高の高い山)、振動、衝撃、耐水などのあらゆる過酷な環境条件に対応できる製品の基準ということです。


「MIL-STD-810Gの23項目」に準拠された製品の意味は「過酷な戦場」でも使える製品だということです。


「arrows M04」は実際「過酷な戦場」よりも、はるかに快適なキャンプや登山、アウトドアで高い能力を維持できるスマホという事なのです。

メリット③ガラケイから移行がスムーズ



「arrows M04」の一番のターゲットは、これから「ガラケイ」から「スマホ」へ移行を考えられているユーザです。


一般的には、シニア層が想定されますが、実は「ガラケイ」から「スマホ」へ移行を考えられているのはシニア層ばかりではなく、最先端の機能が必要ない人たちもいます。


最先端の機能が必要ない人たちとは「電話機能」があれば良い人たちです。


このような人たちには、最先端の機能がついたスマホは逆に操作が面倒なので、敬遠されるのです。

スマホ初心者感涙!かんたんセットとは



スマホを普段からバリバリ使っている人は、スマホの操作をゲーム感覚でできます。


ところが、スマホをこれまで一度も使ったことがない人からしたら、スマホの操作は「不安」なのです。


「arrows M04」は普段使いの機能を「大きい文字」「わかりアイコン」「ホームメニュー」にしたことです。


この機能はホームアプリを「かんたんセット」に切り替えるだけでカンタンに利用できます。


シニア層だけでなく、余計な機能が目障りだと思っている人には大変喜ばれる機能です。

普段使いのアプリに速攻でショートカット!スライドインランチャー



スマホの操作が面倒なのは、いちいちアプリのあるところまで行って開く必要があるからです。


「arrows M04」には普段使いのアプリを、画面端から中央に向かって指でスライドすることでアプリを簡単に起動することができます。


探す手間がはぶけるので、非常にありがたい機能です。

主なスペックと最安値の価格


「arrows M04」の主なスペックと最安値のお値段

サイズ約71(W)x144(H)x8(D) (mm)
重さ約148g
SocSnapdragon 410 MSM8916」(1.2GHz)
メモリRAM:2GB / ROM:16GB
バッテリー2580mAh
通信速度下り(受信時)最大150Mbps(LTE)
上り(送信時)最大50Mbps(LTE)
連続待受時間3G:約780時間 LTE:約640時間
ディスプレイ約5インチ HD 1,280×720 IPS液晶
最安値(2019年3月14日時点価格.com)¥20,248円

まとめ



今回は富士通の「arrows M04」についてご紹介させていただきました。


「arrows M04」は、アイフォンやギャラクシーと比べると一見地味なスマホに見えますが、必要な機能に集中的に特化したスマホです。


2018年度の販売台数をみると、simフリースマホの中でもある一定のニーズが高いポジションだといえます。