【OPPO AX7】SIMカード2基&同時通話&同時データー通信も【2019メリット】

どうもー奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です。


2018年12月14日に発売されたのが、OPPO(オッポ)「AX7」です。


こちらは「SIMフリースマホ」です。


MVNO(格安通信会社)では、IIJmioや楽天モバイルが主に取り扱っています。


「AX7」のセールスポイントは「6.2インチのTFTディスプレイ」と、大容量バッテリー「4230mAh」です。


今回はOPPO「AX7」について、詳しくご紹介させていただきます。



OPPO(オッポ)とはどんな会社?



OPPOの設立は2003年です。


中国の大手電子機器メーカー、歩歩高電子工業(通称:BBK)の中のスマートフォン部門です。


OPPOのスマホの特徴は「自撮り用カメラ機能の充実」や「急速充電」など、主に中国の若者層のニーズに対応してきたことで人気を博してきました。


また、最近主流の「ネット販売」や「ネットCM」をせずに、地道に街中の店舗や一般的な宣伝などを展開してきました。


これらの販売方法が効を奏し、中国の地方民に人気があり、全中国規模で強固な販売網を作り上げることに成功しました。


スマホの販売台数では全世界第4位、アジアでは第1位のシェアを持ちます。


日本への参入は、2013年にAV部門であるOPPO Digital Japanが設立されています。


そして、スマホ部門であるOPPO Japanは2017年8月に設立、2018年2月9日から日本でのスマホの販売を開始します。

OPPO AX7のポジション&ライバル機種との比較!


OPPO「AX7」は、お値段が価格.comの最安値価格で(2018年12月28日)31,976円です。


最大のセールスポイントが「6.2インチのTFTディスプレイ」と、大容量バッテリー「4230mAh」の2つになります。


OPPO「AX7」のポジション的には、エントリーモデル(初心者用)であります。


完全に「格安simフリースマホユーザー」をターゲットにしています。


ライバル機種と価格で比較したら、シャープのAQUOS sense 2、ファーウェイのP20 liteなどと均衡していますね。


バッテリーの容量では、ASUSのZenFone MAX(M1)が対抗馬といったところです。

メリット①6.2型のTFTディスプレイを搭載!



OPPO「AX7」には、6.2インチHD、解像度「1520 x 720 ピクセル」TFTディスプレイが搭載されています。


TFTディスプレイとは、TFTカラー液晶ディスプレイのことです。


「Thin Film Transistor」を用いた表示方式を採用しており、液晶のドットごとに表示を制御するトランジスタが付いるのが特徴です。


よって画面の表示速度が速く、残像が残りにくく、大きな画面に向いています。


液晶ディスプレイの主流タイプです。

メリット②4230mAhの大容量バッテリー!



OPPO「AX7」のバッテリーの特徴は、使用してないアプリを停止させるなど「AI」を使って、バッテリーをマネージメントします。

●OPPO「AX7」の連続駆動時間

連続待ち受け時間LTE 約400時間
連続通話時間VoLTE:約1740分 3G:約2220分
連続動画視聴時間17.5時間
連続音楽再生時間160時間

メリット③DSDV対応nanoSIMカードスロットを2基搭載可能!



OPPOらしさが最もでているのが、カードスロットの充実です。


一般的なmicroSDメモリーカードスロットが1基搭載可能です。


さらに、DSDV対応の独立した2基のSIMスロットカードも別に搭載可能となっております。


DSDVとはデュアルSIM(シム)・デュアルVoLTE(ボルテ)のことです。


DSDVを一言でいうと、通話とデータ通信が「4G」+「4G」で同時にできるということです。


これまでの格安スマホは、同時待ち受けはできましたが、同時通話、同時データ通信はできませんでした。


OPPO「AX7」は「DSDV対応の2枚挿しSIMスロットカード」搭載ということで「simフリースマホ」でありながらも、大手キャリアなみの通信能力の高さを持つことになります。


これが、エントリーモデルながらもOPPO「AX7」が他の格安スマホと一味違うところです。

メリット④OPPO AX7の通信速度!



OPPO「AX7」の通信速度は「Cat6」の環境では、下り最大300Mbps、上り最大75Mbpsの速度がでます。(理論値)

まとめ



今回は、OPPO「AX7」についてご紹介させていただきました。


OPPOもそうですが、中国製スマホはバッテリーの容量や連続駆動時間には大変力を入れています。


エントリーモデルであるOPPO「AX7」でさえ、この大容量を搭載しているので、上位モデルではこれ以上の連続駆動時間の実現を追及しているといえます。