【レビューBluetoothスピーカー】TaoTronics TT-SK09【比較/違い&スマートフォン接続方法】

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)でございます!


いい音で音楽が聴きたい。それも、できるだけ大音量なスピーカーで。


そう思っている方って、実際に多いと思います。


しかし、現実問題としてスピーカーで音楽を聴くのは少々手間がかかります。


CDコンポと接続し、CDを購入し、iPhoneの音源を再生する場合には専用のケーブルを用意してなど、色々と課題があったりしますね。


そんな煩わしさを取っ払う手段の一つが、そうBluetoothスピーカーを使うという方法です。


というわけで、今回はTaoTronicsBluetoothスピーカー「TT-SK09」のレビューをします。



気になる仕様



先に結論から言っちゃいますが、めちゃくちゃいい音で、しかもお手軽な価格なんです。


では、具体的にどのあたりがおすすめできるポイントなのか、まとめてみました。


まず、何よりグッドなポイントは「防水」対応なことです。


お風呂にスピーカーを持ち込んで音楽を流してもオッケー。


1000mAhのバッテリーを搭載していて、連続使用時間は10時間(メーカー公称)となっており、長々とした音楽リスニングが可能。


もちろん、スピーカー本体はステレオ仕様なので奥行きのある音が楽しめます!


しかも、重量はなんと驚きの234グラム。


ポケットに入れて、気軽に外に持ち運びができる重さです。

開封して中身を確認!外観はスタイリッシュでシンプルなデザイン






質素な段ボール調の外箱。無駄のない感じで、どことなくアップル製品を思わせます。


中を開けると、こんな感じです。





スピーカー本体と、充電用のUSBケーブル、それから優先接続用のオーディオケーブルとなっています。


Bluetoothに対応していない機器でも使えるようになっているのは、地味ですが嬉しい点ですね。


外観はとにかくシンプルの一言。





ゴテゴテとした装飾品がついておらず、むしろ好印象を受けました。


デザインの好みというのは千差万別ですが、こういったシンプルなものは万人受けするのではないでしょうか。

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機能について!スマートフォンとの接続方法



上部にボタン類がついており、音楽の再生/一時停止、音量アップ、ダウンの3つとなっています。


電源ボタンは側面にあります。


また、カバーを外すと充電用端子、3.5mmステレオジャック端子があります。


接続は簡単です。


電源を入れ、スマートフォンのBluetooth設定から機器を選択するだけでスムーズに接続が可能です。


特に他の操作をする必要もないので、本当に気軽に接続することができます。

肝心の音質について!比較や違い



競合する価格帯のBluetoothスピーカーに多いのが「過剰な重低音」で音のバランスが壊れてしまっている(それが一概に悪いとは言えませんが)タイプなのですが、こちらの製品は比較的音のバランス感に優れており、聞き疲れしない・自然なリスニングが体験できます。


特に値段以上だなと感じたのは、ボーカルの透明感。


音量をあげても音割れや濁りなどが生じることなく、ボーカルのブレスが空気を通して耳に直接届いてくるかのようで、より上位のスピーカーと比較しても引けをとることがありません。


少し残念なのは、ベース周りの低音域でしょうか。


バランスはとれているのですが、スピーカーとしては若干物足りなさがあることは否定できません。


しかし、スマートフォン内臓のスピーカーに比べれば高音域・中音域・低音域いずれにおいても、抜群の透明度があるのは確かと言えます。


もちろん、上をみればより良い音を鳴らすスピーカーはごまんとありますが、内臓スピーカーのワンランク上の体験をしてみたい、というライトユーザーの方ならば自信をもってオススメすることのできる音であることは確かです。

まとめ



3000円未満という低価格にもかかわらず、十分な音質と機能性を持つこちらのスピーカー。


個人的にはこの価格で「防水」機能有りという時点で「買い」の一手なのですが、セール時にはなんと2000円付近にまで値段が落ちますので、それを狙って購入してみるのもいいかもしれません。


TT-SK09でお手軽に満足できるスマートな音楽体験を楽しみましょう!