トイドローンTELLOテローの口コミ!メリットや価格を調べてみた!

こんにちは、こんばんはー奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)でございます!


あなたは「トイドローン」ってご存知ですか。


観光地巡りのテレビ番組では、景色の空撮映像は外せませんよね。


以前であれば有人のヘリコプターを飛ばすしか撮れなかった映像が、今や「ドローン」を使うことで簡単に撮れるようになりました。


「ドローン」というものが話題になったのも、ここ数年のことです。


きっかけは、総理官邸の屋上に「ドローン」が着陸しているのを発見されてからです。


近頃「ドローン」は一気に開発がすすみ、いろんな環境で活躍しています。


高い物では、数百万円もする「ドローン」もあるといわれています。


そんな中、お小遣い程度の金額でも手に入る「ドローン」があります。


今回は「トイドローンTELLO(テロ―)」について詳しくご紹介させていただきます。



そもそもドローンとは一体どんなものか?



ほとんどの人は4つのハネがあり、緩やかに空中に浮いているラジコンのようなものが「ドローン」と思われているのではないでしょうか?


確かにこれも「ドローン」の一種です。


「ドローン」の定義とは

●無人航空機(飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船)、有人は×


●遠隔操作、自動操縦


●200グラム以上の重量を持つ



この範囲に入れば全て「ドローン」と呼ばれます。


ただし、広い意味ではこちらも「ドローン」と呼びます。

●地上走行や水中航行をする無人機


●自動操縦ができて、人が乗れる小型の機体


●200グラム以下の機体(トイドローン)



なぜ「ドローン」と呼ばれるようになったのかは定かではありませんが、元々は「ブーン」という蜂の羽の音からそう呼ばれているのではといわれています。

実用化されているドローン



●UCAV(無人戦闘航空移動体)


SF映画でおなじみなのが「UCAV」です。通称「無人戦闘航空機」、「無人戦闘攻撃機」と呼ばれアメリカ軍が敵基地の攻撃のために使う「無人戦闘航空機」です。


ステルス機能と高感度カメラを搭載していることから、高い高度から地上を監視できます。


●パッセンジャードローン


こちらは本来のドローンとは異なりますが、人が搭乗して移動できる「次世代近距離無人交通システム」


いわゆる「空飛ぶタクシー」のようなものです。


2020年には、有人実証実験を目指しています。


●宅配ドローン


こちらも最近、何かとテレビで取り上げられているドローンです。


アマゾンやグーグル、DHLなどが積極的に実用化に向けての開発を急いでいます。


もし「宅配ドローン」が実用化されれば、流通業界は大きく変わることでしょう。


●農業用無人航空機


以前から農業分野には、ラジコンのような遠隔操作の「ドローン」が使われていましたが、最近では自律式の「マルチコプター」が使われています。


作物の生育状況を把握するために、それまでは「手作業」で調べるか、または「人工衛星」を使って撮影していました。


その後、その中間である「マルチコプター」を使うことで、より小回りが利く撮影ができるようになりました。


●空撮用ドローン


現在、テレビの秘境ものなどの空撮に使われている「ドローン」です。


利用するのは

●テレビ局


●自衛隊のプロモーション用


●映画撮影


●公的機関



など多岐にわたります。


現在では「ドローン」を使った空撮専門の会社もたくさんできています。


●ホビードローン


ホビードローンとは、ユーザーが求める機能が装備されており、本格的なドローンに近い機能を持っています。


ただし、テレビ放送用に使われる「ドローン」が本格的なプロ仕様とするならば、こちらはアマチュア仕様またはセミプロ仕様といったクラスです。


●トイドローン


今回、ご紹介するのがこのクラスです。


「トイドローン」とは完全にオモチャと思われて良いです。


子供が遊ぶラジコンレベルの「ドローン」です。


ただし、今回ご紹介する「TELLO」はとはトイドーンの世界においては革新的な製品です。

ドローンは羽の枚数で呼び方が変わる!



よくテレビでみるプロペラで回る、ドローンのことを別名「回転翼機」といいます。


この「回転翼機」は、羽の枚数でそれぞれ呼ばれ方が異なります。

●3枚羽:トライコプター


●4枚羽:クアッドコプター


●6枚羽:ヘキサコプター


●8枚羽:オクタコプター


トイドローンの革命的名機Tello(テロー)のメリットや口コミ



現在、トイドローンというジャンルで圧倒的な人気を誇るのが、今回ご紹介する「Ryze Tech Tello」です。

「Tello」の何が凄いかといえば

●値段がとにかく安い(手頃感がハンパない)


●コントロールが簡単


●安定性が高い(とにかく落ちない)


●動画、静止画がきれい


●高度10m以上には制限がかかる(目の届く高さにいる)



など「ドローン初心者」に大変好評な機種なのです。


もちろんスマホやタブレットで操作ができ、また専用のゲーム機のようなコントローラでの操作も可能です。


500万画素のカメラが搭載されており、きれいに動画も静止画も撮ることができます。


「Tello」には、いろんな使い道があります。


テレビ番組で撮影されるような景色の動画や旅行先での記念写真など、いろんな使い方ができます。


なおかつ、電波からはずれると自動で着陸してくれるので素人でも安心です。


今までの格安のドローンにありがちな「不安定」という要素が全くないのです。


安心、安定、安全な「トイドローン」なので、その売れ方がハンパなく凄いのです。

【口コミ】

●「コスパに驚き。安いのにここまで動くとは思わなかったです。特に操作性の良さは親切そのもの。障害物にぶつかったら停止するし、電波が悪くなると警告してくれます。少々激突したくらいではびくともしないんで、ドローン初心者には特にオススメ!」


●「旅行が好きで違ったスタイルでも景色を見たいと、遅ればせながらドローンに興味が出てきました。
ラジコンすら遊んだことない極初心者が最初から10万円を超える本格的なドローンを購入するのは流石に躊躇します。
なので、トレーニングを含めてTelloを購入。だほんの数フライトですが、ゾクゾクする物欲を満足させる体験でした。
最初からコントローラで操縦なので体感的にも本当に満足しています。」


まとめ



今回は「トイドローン TELLO(テロ―)」についてご紹介させていただきました。


ちなみにですが「Tello」は、機体重量200g以下の「トイドローン」なので、面倒な「飛行申請」です。


そのため、自由度も高くいろんな場所で飛ばせるのかがメリットです。


ただし、公的な場所で飛ばす時には一度確認をとってから飛ばすようにしましょう。