【マウスコンピューター】LUV MACHINES SiH810SNの特徴!ミドルレンジに最適!

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)でございます!


みなさんは、乃木坂46が「マウス♪マウス♪」と軽快に歌うCMをご存知ですか。


このCMで宣伝されていたのが、今回ご紹介する「マウスコンピューター」になります。


秋葉系の方にはご存知の方も多いことでしょう。


以前は日本にも、NECや富士通など純国産のパソコンメーカーがたくさんありました。


ところが、価格の面でどうしてもアメリカや中国のメーカーに押されてしまい、NECや富士通はとうとう中国メーカーレノボに買収されてしまいました。


ところがそんな中、一般的には無名ですがパソコンマニアには大人気なパソコンブランドこそが、これからご紹介する「マウスコンピューター」です。


今回は、マウスコンピューターのLUV MACHINES SiH810SNについて詳しくご紹介させていただきます。



株式会社マウスコンピューターとは?



日本では、パソコンマニア以外には有名ではありませんが「マウスコンピューター」は国産パソコンメーカーです。


ただし、正確にはパソコン組み立てメーカーです。


その特徴は家電量販店で売るのではなく、BTOにこだわった通信販売がメインです。


BTOを一言でいうと「部品をストックした状態で、注文がきてから組み立てて販売する方法」です。


日本では他にBTOを行っているのは、ドスパラやサイコムなどがあります。


1993年に埼玉県春日部市で創業したパソコンショップが会社のルーツです。


ところが、元々は呉服屋の副業からスタートした会社でした。


マウスコンピューターの売りは、ホワイトボックスパソコンと呼ばれ、あくまで「既製品のパーツを組み合わせて作ったパソコン」です。


マウスコンピューターはホワイトボックスパソコン市場では、トップクラスの規模を持つメーカーです。


常に最新鋭の部品を確保し続けるため、商社を買収して「10分単位で商社と情報を共有する」ほどの熱の入れようです。


とにかく、手持ちの部品のレベルの高さにはマイクロソフトが「ゴールド」から「プラチナ」の称号を与えるほどレベルが高く認められています。


実は現在の高性能パソコンとは、自力で高性能パーツを作るのではなく、いかに高性能なパーツを持っているメーカーと取引ができるかにかかっているのです。


その取引できる高い能力と信頼をマウスコンピューターは持っている会社なのです。


次の章からは「LUV MACHINES iH810SN」について、詳しくご紹介させていただきます。

特徴①CPUにはインテル® Core™ i5-9600Kが搭載!



「iH810SN」に搭載されているCPUは、インテルの「Core™ i5-9600K」です。


こちらの発売は2018年10月で、第9世代のCPUです。


全世代機が「Core i5 8600K」になります。


「Core™ i5-9600K」のアーキテクチャは「CoffeeLake Refresh-S」になっています。


アーキテクチャとは、そのCPUの基本設計のことです。


また、CPUの内部の構造のことをマイクロアーキテクチャと呼びます。


アーキテクチャは世代が変わるたびに刷新され、主に「処理速度」「消費電力」が向上していきます。


ちなみに今回の「CoffeeLake Refresh-S」のように、末尾に「S」がつくとデスクトップ仕様、「H」はハイパフォーマンスモバイル、「U」はスリムノートパソコン、「Y」はタブレット仕様を意味しています。


ちなみに本機は6コア搭載です。また「Core i5」ということから、ミドルレンジ(パソコン中級者)仕様のCPUということができます。

特徴②グラフィックはインテル® UHDグラフィックス630を搭載



「iH810SN」のCPU「Core™ i5-9600K」はミドルレンジクラスですが、そのCPUの中に内蔵されているのが、こちらでご紹介する「インテル® UHDグラフィックス630」になります。


本来はCPUとグラフィックは別なのですが、最近はCPUの中にグラフィックを内蔵するものも増えてきています。


元々、内蔵系グラフィックは低性能でしたが、徐々に性能が向上して最近は性能に遜色がなくなってきています。


ちなみにグラフィックとは、一般的には「グラフィックカード」「グラフィックボード」と呼ばれているものです。


また、メーカーでは「GPU」という呼び方もしています。


グラフィックの役割は「ディスプレイモニターに映像を映し出す機能」のことです。


テキスト(文章)であれば、負荷は小さいですが動画やゲームになると映像の処理速度が遅いとカクカクした動きをしたり、フリーズしたりします。


ちなみに「UHD630」は、前回の第8世代と今回の第9世代にまたがって使用されています。


「UHD630」の大きな特徴は、4K動画にも対応していることです。


解像度を高めた動画でも安心して楽しむことができます。

メモリには8GB PC4-19200を採用



簡単なメモリーのレベルは、4GBでロースペック、8GBでミドルスペック、16GBでハイエンドスペックとなっています。


「iH810SN」は8GBなので、メモリもミドルスペック仕様になります。


極端にいうと、普通のお仕事であれば4GBでも十分です。


動画や音楽や大きめのセキュリティーを動かすとなると、やはり8GBないと止まりやすくなります。


オンラインゲームになると、16GBないと動かない場合があります。


「PC4-19200」は「DDR4-2400」とも呼ばれています。


「DDR」とは「ダブルデータレート」の意味で「600MHz」を倍速駆動できるという意味です。


最大データ転送速度が「19.2GB/s」出せます。


どちらかというと「PC4-19200」は、デスクトップよりノートパソコンに使われているタイプです。

まとめ



今回は、マウスコンピューターのLUV MACHINE SiH810SNについてご紹介させていただきました。


「SiH810SN」はパソコン中級者向けのパソコンです。


ゲーミングパソコンほどではないが、ほとんどの作業に支障は及ぼさないクラスのパソコンです。


大変使いやすくマウスコンピューター製なので、どんどん中身をカスタマイズできます。


ぜひお買い替えの際は、ご検討されてみてはいかがでしょうか。