レノボシンクパッドX1カーボン2019最新PCの前評判やセールスポイントは?

こんにちは、こんばんはー奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


あなたは「レノボ」のパソコンを使ったことがありますか?


現在「レノボ」のパソコンは世界では、ヒューレットパッカード、デルに次いで世界第3位、日本国内ではNECや富士通と業務提携をしており第1位です。


そして、レノボのパソコンの人気を支えているのが「シンクパッドシリーズ」になります。


2019年6月には最新機種「レノボThinkPad X1 Carbon 2019」が発売されます。


今回は「レノボThinkPad X1 Carbon 2019」について詳しくご紹介させていただきます。



レノボってどんな会社なの?



創業は1984年、中国北京で中国科学院の計算機研究所員の11名が、20万人民元(約3億2千万円)を基にして設立しました。


元々は外国ブランド製品の販売からスタートした会社でした。


1990年からは、中国国内で初めて自社製品の販売を開始します。


7年後の1997年には「レノボブランド」が、中国内でのパソコンの売上で初めてトップ獲得します。


そして「レノボ」というブランドを世界的に有名にしたのが、2004年のIBM社のパソコン部門の買収でした。


これにより、世界市場で「レノボ」という名前が知られるようになります。


中国での膨大な売り上げと、アメリカでのIBMのパソコンの売り上げ、そして何よりも「IBMの看板」が合わさったことで、この後も売り上げがさらに大きくなります。


また日本では、2011年にNEC(日本電気)のパソコン部門、2017年には富士通のパソコン部門をそれぞれ買収しています。


それにより、日本でのパソコンのシェアは40%強を獲得して、現在も第1位のシェアを維持しています。


また、2018年には「TOP500」の開発でスーパーコンピューターのシェアでも世界1位のベンダーになりました。


現在、通信の「ファーウェイ」、パソコン、スーパーコンピューターの「レノボ」と2大中国勢がIT分野の世界市場を席巻しています。

シンクパッドシリーズについて!



シンクパッドシリーズとは、1992年にアメリカIBMによって開発されたノートパソコンのブランド名です。


2005年からは「レノボ」が継承しています。


シンクパッドシリーズの見た目の特徴は「艶消しの黒の外観」「赤いトラックポイント」「重厚なデザイン」です。


IBMがシンクパッドシリーズのノートパソコンでシェアを拡大できた理由のひとつに、元々IBMがタイプライターのメーカーだったことにも関係があります。


ノートパソコンのデザインはタイプライターの名残りがあり、IBMはシンクパッドシリーズの開発には安易な妥協を一切許さなかったといいます。


シンクパッドというブランド名が初めてついたのは、1992年10月のシンクパッド700、700C、700Tの頃からです。


シンクパッドが日本で特に売れている理由を皆さんはご存知でしょうか?


実はシンクパッドを世界で初めて開発したのは日本IBMだからなのです。


シンクパッドは無意識のうちに、日本人が好むデザインやスペックを搭載していたということも関係していたといえます。

ThinkPad X1 Carbonシリーズとは?



今回ご紹介するThinkPad X1 Carbonシリーズが初めて登場したのは2012年8月です。


元々はThinkPad X1の後継機として、開発がスタートしました。


X1カーボンの発売後、中国市場では爆発的なヒットをします。


X1カーボン2012には、初めてハードディスクが「HDD」ではなく「SSD」を採用しています。


その後X1カーボンシリーズは毎年、新機種が発売されています。


またX1カーボンシリーズは、シンクパッドシリーズのフラッグシップモデルでもあり、最高級のハイエンドモデル(高性能、高単価)でもあります。


現在X1カーボン2018は第6世代であり、2019年6月に発売されるX1カーボン2019は第7世代になります。

レノボThinkPad X1 Carbon 2019のセールスポイントとは?



X1カーボン2019のスペックを簡単にご紹介させていただきます。

●CPU:インテルコアWhiskey Lake


●RAM:8GB/16GB


●ストレージ:最大2TB PCle SDD



液晶ディスプレイは14型で4Kも選択できます。

映像と音にこだわった設計



X1カーボン2019の基本スペックは、X1カーボン2018と大きな違いはありませんが、ディスプレイとスピーカーが大きく改善されています。


液晶ディスプレイは14型で、4Kも選択できるようになっています。


スピーカーは「Dolby Atmosサウンドシステム」に対応しており、キーボードの上と底面に合計4つ配置して、重厚で立体的なサラウンドを体験できるように設計されています。


おそらくは、4K画面での動画での視聴を快適にするためだと思われます。

カフェでの作業にも安心!ePrivacy機能搭載



最近、カフェで作業をする機会が増えましたよね。


X1カーボン2019には安心して、作業できるように「ePrivacy」機能を搭載しています。


この機能は、作業中にディスプレイが隣の人から見えにくい設計になっています。


HPの「プライバシーモード」と同じ機能ではないかといわれています。

まとめ



今回はレノボThinkPad X1 Carbon 2019についてご紹介させていただきました。


X1カーボン2019は基本スペックは、向上させる必要はないほどハイエンドのモデルです。


クリエーター系のユーザが使えるほど能力が高く、これからもシンクパッドシリーズをけん引していくのではないでしょうか。


使ってみることが非常に楽しみな1台です。