【HDDケースが外付けハードディスクに生まれ変わる】選び方をサクッと紹介!

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)でございます!


長い間パソコンを使用していると、電源系統などの不具合から故障してしまうことがあります。


その際に、パソコンの中に内蔵されていたハードディスクからデータを抜き取って次のパソコンに移行するというのが一般的ですが、データを取り出し終わった後のハードディスクの処理方法は意外に困ることがあります。


そもそも自分のデータが格納されていたのですから、そのまま捨ててしまえば、個人情報を含むデータ漏洩などのリスクがあります。


かといって、有料で業者に引き取ってもらうのもなかなか抵抗があるのが実情です。


そこで今回おすすめしたいのは、HDDケースを購入してそれまで使用していたハードディスクを内蔵することで、持ち歩きが容易な外付けハードディスクとして生まれ変わらせるという方法です。


外付けハードディスクは、外出先などに大きな容量のデータを持ち運ぶのに広く役立てられている商品です。


用途に応じてピンからキリまでありますが、共通しているのはハードディスク代金がかかるということです。


HDDケースは主にUSBなのでパソコンに外付けできるように、ハードディスクとUSB端末を接続するケーブルと、ハードディスク本体を保護するケース部分から構成される商品です。


HDDケース自体は安価であるものが多いので、新しく購入するよりも安く外付けハードディスクを入手することができるのがメリットです。


ここでは、HDDケースの選び方のポイントについてご紹介します。



使用するハードディスクのサイズを確認しよう



ハードディスクには、デスクトップPC用の3.5インチのものと、ノートPC用に開発された2.5インチのものとが存在します。


外付けハードディスクとして生まれ変わらせる事となるハードディスクのサイズが、3.5インチであるのか2.5インチであるのか確認しましょう。


3.5インチ用のHDDケースの一部には、2.5インチのハードディスクも装着できるようなアダプターがついている商品もありますが、2.5インチのハードディスク用のHDDケースには、当然ながら3.5インチのハードディスクを装着することはできません。


まずは、お使いのハードディスクのサイズを確認することから始めましょう。

ケースタイプか差込タイプかを選ぼう



HDDケースには、ケースタイプと差込タイプが存在します。


ケースタイプでは、ハードディスクがケースに覆われるために持ち運んだ時に生じる衝撃からハードディスクを守ることができます。


したがって外付けハードディスクとして生まれ変わらせた後に持ち運ぶ機会が多い場合にはケースタイプを選択すると良いでしょう。


一方で、差し込みタイプはハードディスクの着脱が容易に行うことができます。


したがって複数のハードディスクを使い分ける場合には差込タイプの方がアドディスクの入れ替えをスムーズに行うことができます。


差し込みタイプの場合には、ハードディスクはむき出しの状態であることが多いので、主に据え付ける用途に利用すると良いでしょう。

Amazonで最も売れているHDDケースSalcar2.5インチHDD/SSDケース


2019年3月現在でAmazonで最も売れているHDDケースは「Salcar2.5インチHDD/SSDケース」です。


USB3.0に対応していることから、データ転送速度は最高で5Gbpsを誇ります。


さらにネジや工具などを使用せずハードディスクの着脱を行うことができるので、電子工作などにあまり知識がないでも簡単にHDDケースを利用することができます。


防振クッションも同梱されていることから、HDDケース内部でハードディスクが動いてしまい接続不良になるリスクも低減されています。


何より価格も1,190円と非常に安価です。

まとめ!



いかがでしたでしょうか。


壊れてしまったパソコンからまだ利用できるハードディスクを取り出して自分専用の外付けハードディスクを作ることは、お財布にとって優しいだけでなく、生まれ変わらせた外付けハードディスクへの愛着も湧くことでしょう。


皆さんもこれをきっかけに、HDDケースで外付けハードディスクを自作してみてください。