HUAWEI P20 liteの口コミや価格が格安なのが人気?メリットやデメリットも!

こんにちは、こんばんは!奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です。


年々、競争が激化しているSIMフリースマホカテゴリですが、ファーウェイの「P20 lite」が2018年度(2018年1月~12月)の日本国内のSIMフリースマホ販売台数で見事第1位を獲得しました。


実は2018年は、1位は「HUAWEI P20 lite」、2位も「HUAWEI P10 lite」、3位も「HUAWEI nova lite 2」と1位から3位を独占という快挙を成し遂げました。


なぜ今、simフリースマホカテゴリでファーウェイはこれほど人気があるのでしょうか。


今回はファーウェイ「P20 lite」について詳しくご紹介させていただきます。



「HUAWEI P20 lite」のポジションとは!新品でも20,435円で購入可能?



ファーウェイの「P20 lite」は、スペック的にミドルレンジモデル(中級者向け)です。


ところが、お値段がミドルレンジモデルではありえない程安いです。


お値段だけいうと、エントリーモデル(初心者用)といえます。


いや、エントリーモデル以下のお値段です。


「20,435円」というお値段をみて、アイフォンXRを使いている人からしたら「本当に使えるのか?」と思われることでしょう。


実は同じファーウェイのエントリーモデル「nova lite」よりも「P20 lite」はお値段が安いのです。


確かに、このお値段であれば心配になるのもうなずけます。

HUAWEI P20 liteの人気の秘密や口コミも!



現在、最先端のアップルXRやギャラクシーS9、また同じファーウェイの「Mate 20 Pro」などと比べると、明らかに「P20 lite」は見劣りするレベルです。


ところが、simフリースマホカテゴリでは、他を寄せ付けないほどの圧倒的な強さを持っています。


その理由は、simフリースマホカテゴリのユーザが求めているニーズが「P20 lite」に凝縮されているからです。


simフリースマホカテゴリのユーザが求めているニーズとは、ほどほどの機能でただひたすら本体価格が「安い」ことです。


いい方を変えると「スマホを所有するだけの人」には最適の機種といえます。

【口コミ】

●「海外によく行くので、SIMフリースマホを探していたところ、手頃な値段で評判も良かったこの機種を購入しました。もはや悪かろうという中国製のイメージはなくなり、世界的に有名となったHUAWAIですが、指紋や顔認証はじめ写真画像など素晴らしい機能です。購入前は、もし画面表示が中国語だったらどうしようとも悩んだものでしたが、もちろん日本語で表示されます。現在購入して1カ月経ちましたが、特に不満な点もなく、満足しております」


SocはミドルモデルKirin 659だが3Dオンラインゲームには向かない!



「P20 lite」のSocは、ミドルモデル「Kirin 659」が搭載されています。

Kirin 659のスペック

クロック:2.36GHz+1.7GHz


コア数:(2.36GHz)×4(1.7GHz)×4


CPUコア:A53+A53 16nm


GPUコア:MaliーT830




Kirin 659のスペックから推測すると、ブラウジング(ウェブ閲覧)、SNSやメールやメッセージアプリの使用には全く問題が無いレベルです。


ただし、オンラインゲームには要注意です。


軽いゲームであれば問題ありませんが、容量をとられるものであれば、カクカクしたり、フリーズしてしまいます。


ゲームをする時には、他のアプリはできるだけ切っておいた方がよいでしょう。

3Dオンラインゲームがキツイ!



「P20 lite」は2Dゲームには全く問題ありません。


ところが3Dゲームになると使えないレベルです。

P20 liteの3Dゲームと2Dゲームの動作レベル

3D:ハイレベル:PV、プレイ共にカクカクする 


3D ミドルレベル(標準):PVは〇、プレイはプチフリーズ


3D ローレベル:PVは〇、プレイ〇


2D ハイレベル:PVは〇、プレイ〇


2D ミドルレベル(標準):PVは〇、プレイ〇


2D ローレベル:PVは〇、プレイ〇




これらのことから、3Dゲームのハイレベル容量になると、重すぎてほとんど使えないといったレベルです。

P20 liteの通信速度やカメラ機能について!



「P20 lite」の通信速度「4G」の場合 ※いずれも理論値です。


「4G」対応の場合 下り最大187.5Mbps、上り最大37.5Mbps


通信速度は、simフリー回線であれば全く問題がありません。


「P20 lite」の背面カメラはデュアルレンズで、1600万画素(F値2.2 / 1.12μm)+200万画素です。


1600万画素なので一見高画質カメラですが、F値2.2なのでちょっと暗くなるとキツくなってきます。夜景には向かないカメラといえます。


ただし、2万円台のスマホにしては高機能のカメラです。明るい場所では割と良い画像が撮れるカメラです。

P20 liteのスペックまとめ!


P20 liteの主なスペック

●サイズ:約71.2×148.6×7.4mm


●重さ:約145g


●Soc:Kirin 659(2.36GHz×4+1.7GHz×4)


●RAM容量:4GB


●ストレージ容量:64GB


●OS:Android 8.0


●バッテリー容量:3,000mAh


●連続通話時間:[3G] 約1,020分、[LTE] 約960分


●充電時間:約100分(同梱ACアダプタ)




今回はファーウェイ「 P20 lite」についてご紹介させていただきました。


「P20 lite」の意外な使い道として、アイフォンXと外観がそっくりと言われており、アイフォンのサブ機としても利用されているといわれています。


「P20 lite」の一般的な使い方としては、電話は待ち受けのみ、SNSのやり取り用として使うことで、通信料金もお安くできるのではないでしょうか。