ブログは読んでもらえるようなコンテンツの書き方と作り方に注力すべき!

どうもー奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


雑記ブログ生活も、いつの間にか2ヶ月目に突入しました。


今は寝ても覚めても、仕事中もブログのことで頭がいっぱいです。


もっとサイトをオシャレにしたいなーとか、もっとコンテンツの質を上げたいなーとか、もっと滞在時間を向上させたいなーとか。


今はAmazonアソシエイトの審査に6回も落ちてしまったんで、絶賛気持ちがヘコみ中であります(笑)


いつものように前置きが長くなりましたが、今回は読む人の立場になって記事を書いてみたいと思います。





検索して記事にたどり着いた人は情報を求めてる!プラスα付け加えてあげる事がたくさんの人に読んでもらえる記事になる!



見出しに書いた文字はそのまんまの意味になりますが、検索者は何か情報を求めてその記事を読みますよね。


例えば「今日の晩御飯はハンバーグにしたいけど作り方が分からない。じゃ、ネットで調べてみよう」って思ったら「ハンバーグの作り方」とかで検索すると思います。


ハンバーグを作りたいのに「エビピラフの作り方」で検索する、トンチンカンな人はまずいません。


ハンバーグの作り方で検索したら、ズラッーとコンテンツが出てきます。


検索者はその中から、適当にタイトルを見てコンテンツを選びます。


皆さんもそうだと思うんですが、だいたいはこんな感じで検索して記事を読むと思うんですよね。


奄野郎も当然そうです。


その時に、単にハンバーグの作り方だけ書いて終わったとしても、相手には作り方を教える事が出来たので十分だとは思うんですが、プラスαして他にも情報を与えてあげるというのが、良いコンテンツだと奄野郎は思います。


これはブログのジャンル関係なく、全てのブログに共通していえる事だと思っています。


ハンバーグの作り方に、さらに美味しくなる豆知識を書いてみるとか、お肉がやわらかくなる方法を書いてみるとか、ご飯も一緒に食べると想定したらご飯の美味しくなる炊き方まで書いてみるとか、相手は求めてない情報ではあるけど、その1つの記事でハンバーグについてたくさんの情報を得られたら満足すると思いませんか?


奄野郎は満足しますし、この記事を書いてくれた人に感謝の気持ちさえ生まれるかも知れません。


ブログを書くうえで過多に情報を与えるというのは、マイナスではなくプラスの要素しかないと奄野郎は思います。


そうすることで、記事の滞在時間も向上してくるでしょう。

内容が面白ければ他のコンテンツも読んでもらえる!



先程と似たような見出しではありますが、コンテンツが面白い、情報が満載に書いていると自然と他の記事も読んでみたくなります。


「この人の記事、自分の考えばかり主張してるけど決して間違ったことは書いてないし面白いなー。他の記事はどんなこと書いてるんだろ?」ってなりません?


少なからず、奄野郎はそうですね。


これはページのセッション率を上げるので、面白いブログだと自然とセッション率も高いブログになってきます。


奄野郎は面白いと思ったブログは、いつもブックマークしています。

程よい文字数の記事が好まれる!濃い内容なら短くてもOK!



色んなブログに目を通していると、面白いのに中途半端なところで文章が終わってるブログを見かけることがあります。


「あれっ?1番大事な起承転結の結が抜けてるぞ!?」


すごくもったいないなーって感じます。


文章が短いなら短いなりに記事で相手になにを伝えたいのかという、情報を与える工夫をしなければいけないと思います。


それと、ただ長ければいいっていう訳でもないみたいです。


よく1万以上の文字数を書いてる記事は良質なコンテンツだと言われますが、奄野郎は1万文字以上ある記事を最後まで読んだことがありません。


1番大事なところだけ、読んだら終わりです。


全ての人が奄野郎みたいな人とは限りませんが、ただダラダラと文字数を稼ぐためだけの文章はやめましょう。


「レギュラー・記事作成代行ドットコム」というブログの記事には、ストレスのない文字量についてこう書いてありました。

人間相手であれば、さらっと読ませるなら300文字~600文字程度、じっくり読ませたいなら700文字~2000文字程度が理想です。さらに長くなってもいいですが、読む側が疲れてしまわないように、いくつか段落わけをするのがオススメ。
レギュラー・記事作成代行ドットコム


300〜600文字はちょっと足りない気がしますが、短編コラムなどはだいたいこのくらいの文字数で十分でしょうね。


奄野郎は記事を書く時だいたい、3000文字程度を意識していつも記事は書いています。


偉そうに書いてますが、奄野郎もまだまだ記事を書くのは下手くそなので、少しでも上達出来るように頑張らねばと思います。

誤字脱字にも注意する!書いた後はチェックする習慣も!



誤字脱字も記事を書く際には、注意したいポイントだといえます。


これも読んでいて、誤字脱字があまりに多いと途中で読む気がなくなってしまいます。


いくら良い記事を書けても離脱率が高いと全て台無しなので、必ず投稿する前に一度は隅々まで文章をチェックすることが大事といえるでしょう。


それと、奄野郎は句読点にも注意を払っています。


変なところで、句読点はうっていないかって気になったりします。


記事を書くのに慣れてきたら、ありとあらゆるところに気を配ることが大事だと思います。

PV数や滞在時間はサイトの見た目やカッコ良さは関係ない!



奄野郎もトレンドブログを始めた最初のうちは、アクセス数が伸びないのは、サイトの見た目が問題あるのか?と思ってた時期がありました。


ただ、誰もサイトのレイアウトなんて気にしてないですね。


レイアウトを気にするといったらブロガーさんくらいで、検索してサイトにきた方は記事の内容だけ読んだら終わりです。


アクセス数や滞在時間を伸ばしたいのであれば、サイトのレイアウトに注力するよりも記事の質にこだわった方が確実に結果を残せると思います。

見やすい記事を作成するには見出しを付けて段落分けをする



これも、大事なことの1つといえます。


ブログでいう段落というのは、見出しのことです。


見出しがなくて文字だけズラーと並んでいたら、ちょっとブ格好な記事に見えませんか?


文字数が少なければ見出しは必要ないと思うのですが、多くなってくると絶対に必要になってくると思います。


読む人に、ストレスを与えない記事作りが大事です

文字を太くしたり大きくしたり蛍光マーカーの使い方あってる?



ブログ初心者の人がやりそうなことですが、文字にデコレーションをする方がいると思います。


これって、使い方ホントに合ってるの?って思います。


奄野郎もトレンドブログ始めた当初は、文字のデコレーションばっかりしてました。


無駄に文字をでかくして強調したり、無駄に蛍光マーカーばっかり使ったり。


何故、やっていたかというとSEO的にやった方がいいと思っていたからです。


あとで気づいたんですが、記事を見直してみるともの凄く嫌悪感を抱いてしまいました。


今は大事だと思う文字にだけデコレーションはしていますが、それでもアクセスは普通にきますし全く問題ないので、文字にデコレーションしたらSEOに影響すると思っている方はやめた方が良いかもしれませんね。


常に読まれる記事というのを自分なりに意識して、今後もブログ活動頑張っていきましょうね。


記事を読んでくださって、ありがとうございました。