トレンドブログで記事の表示速度が遅いのは損?スピードアップの方法も!

どうもー奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


普段、ネットで検索してると気になる記事とかあったりしますよね。


ただ、ページが開くまでの時間が遅くて、イライラしたりする事ってないですか?


奄野郎はせっかちな性格なんで、いくら読みたい記事だとしても、すぐに離脱してしまいます。


というわけで、今回はページの表示される速度が速い、遅いでSEOに影響したり、ランキングに影響するのかという部分で調べてみたので、紹介したいと思います。



まずは自分のサイトのスピードを計測してみる



まずは、自分のサイトの表示速度はどれくらいなのか知るところから始めてみましょう。


奄野郎も普段使っているブログのスピード診断ツールは3つです。


1つ目に紹介をするのは「TestMySite」です。
(関連リンク:TestMySite


早速「奄美大島のこともっと知っちゃえブログ」も計測してみました。





奄野郎のブログ、世界の3G基準でいったらまさかの6秒といった結果になりました。


正直、ショックです(笑)


気を取り直して、2つ目に紹介するのは「PageSpeed Insights」です。
(関連リンク:PageSpeed Insights


では、先程と同様に計測を実施してみます。





PCの方は問題ありませんでしたが、モバイル速度が黄色信号なので改善が必要なようです。


3つ目は「Gtmetrix」です。
(関連リンク:https://gtmetrix.com/


どんな結果が出るのか正直、怖いですが計測してみました。





以上!「奄美大島のこともっと知っちゃえブログ」はこの様な結果になりました。


ただ4Gで見た時は、ノンストレスで問題なく見れます。


世界基準では3G規格が一般的のようですが、僕のブログのユーザビリティーは90%以上が日本からなので、3G規格というのは正直参考にならないと思っています(単なる言い訳? 泣)


皆さんのブログは、問題なく稼働してましたか?


この結果なので参考になるか分かりませんが、最後の方で奄野郎が行なっているブログのスピードを上げるやり方をご紹介しています。

実際にページ表示速度はSEO的に関係あるの?



では実際問題、ブログスピードが遅いとどうなるのか?という部分に関して、サクラサクラボさんのブログでこの様に紹介されてました。

ページ表示にかかる時間が、1秒から6秒に増加すると直帰率は2倍以上になってしまいます。
このように表示速度が遅いサイトでは、表示速度改善の目的はSEOランキングを上げるためというよりは、直帰率を下げるなどUX向上のために行うこととなるでしょう。
出典元:SEO研究所サクラサクラボ



1番の問題はブログが開くのが遅いと、奄野郎のようにすぐに離脱してしまう人が増えてしまうという原因に繋がってしまいます。


これは何を意味するのかといえばいくら良質な記事を書いたとしても、結果的に読む人の離脱率が高いと記事を読んでもらえていないという事に繋がります。


これって凄くもったいない事ですよね。


言うなれば損してるともいえます。


また、サクラサクラボさんの記事で、もう1つの見解も示していました。

表示速度を考慮するとはいえ、非常に遅いページでない限り影響は軽微と発表されており、この点についてもGoogleと同様の対応となっています。
出典元:SEO研究所サクラサクラボ



つまり、普通のスピードであればそこまで影響しないが、むちゃんこ遅いブログはSEOやランキングに多少の影響は出ているといってもいいと思います。

ページ速度表示を高速化するには?奄野郎が使っているプラグインや方法を紹介!



では実際に、ブログの表示速度を上げるために奄野郎が行なっていることを紹介致します。

奄野郎が使っているサーバーとプラグイン



奄野郎は、エックスサーバーを使用しています。


なぜ、エックスサーバーにしたかというと、口コミの評価が断トツで他のサーバーに比べて良かったから、ただそれだけです(笑)


他のサーバーだと、リアルタイム数が2000や3000までいくとサーバーがダウンしちゃったとか書いてたんですが、実際に奄野郎もリアルタイム数で3000を越した事がありますが問題なく動いてました。


サーバーダウンも、訪問者を離脱させてしまう原因になるので、正直、かなり痛いことです。


では、奄野郎が使用しているプラグなんですが「WP Fastest Cache」「EWWW Image Optimizer」を使用しています。


これは奄野郎のコンサルを受けている先生から是非、入れた方がいいと言われたので導入しました。


今回は、設定方法については割愛させてもらいます。


サーバーとの相性などもあると思いますが、こちらのプラグインも取り入れてみて若干ではありますが、表示速度が早くなりました。



サーバーの高速化を行う



次に、エックスサーバーのサーバーパネルから高速化の設定を行いました。


エックスサーバーのサーバーパネルにログインしたら、下の画像の「mod_pagespeed設定」をオンにします。





サーバー設定で行うのはこれだけです。

.htaccess(ドットエイチティーアクセス)をいじる



そして、奄野郎がもっとも高速化を体感出来たのが、.htaccessの記述を変えたということです。


いじる前といじった後では、明らかに速度が違くなりました。


エックスサーバーの.htaccessは先程、紹介をしたサーバーパネルから設定が可能です。





一応、現在の「奄美大島のこともっと知っちゃえブログ」の.htaccessを貼っておきます。





「.htaccess 高速化」で検索したら、たくさん参考記事が出てきますので、吟味してチャレンジしてみて下さい。


.htaccessをいじる際は、失敗するとサイトが真っ白になったり、開けなくなる場合もありますので、元の記述はコピペしてテキストエディタなどに貼っておくことをオススメ致します。


奄野郎も1度失敗して、えらい目にあいました 笑


やる時は自己責任でお願いしますね。


奄野郎が高速化で行ってるのは、たったこれだけです。画像もたくさん使用してますが、4Gなら問題なくページを開けるので、問題ないんでしょう(笑)

トレンドブログもしかり全部のブログで共通する事はページ速度表示を普通の速度にする!



最後のまとめになりますが、結局のところサイトに来てくれた方が、ノンストレスで記事を読めるくらいには、ページ速度を上げる必要性があるということになります。


特に今は、携帯からブログを見に来る方がほとんどになってきてます。


僕のトレンドブログも、毎月15万PVの平均アクセス数がありますが、7割型はモバイルユーザーからの訪問になっています。


つまり今は、パソコンと携帯のページ速度表示を上げなければいけなくなりました。


表示速度を上げるやり方は先程、紹介しましたのでサイトの速度が気になるくらい遅いなーっていう方は、是非参考にして頂ければと思います。


今回も、奄野郎が経験したことをもとに記事を書いてみました。


読んで下さって、ありがとうございました。