新年号は誰が決める?2019発表時期や1番古い元号!新しくなるとゴム印会社も多忙?

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


前文での新しい年号についてつらつらと述べさせていただいた流れを踏まえ、今回も続編として独自の見解を発表させていただきたいと思います。

新しい年号についての過熱ぶりは時間を追うごとにマスコミ等々で騒がれている現実がありますが、いったい新たな元号はどのような経緯を持って作られ、世間一般に発表されるのでしょうか?



新年号決定までの経緯!誰が決めてるのか?発表時期は?



元号というものはもともと、古代中国の前漢時代にさかのぼります。


そこの武帝という皇帝が「時代を象徴する年号というものは施政を統括する長者が行うべきものである」という方針を打ち出したというのが始まりとされています。


年そのものに名前を付けるという文化は日本独自のものであり、現代の世界にはその例がありません。


中国を習って様々な文化を取り入れた日本のルーツは、このようなところでもその起源を追うことができます。


ちなみに最古、いわゆる初めに付けられた元号は「大化」であるとされています。


およそ飛鳥時代で、初めての年号が制定された日本の人々はどのような感覚を持って受け入れていったのでしょうか。


ここで改めて、元号の決定に関してタイムリーな業務フローをおさらいしていきたいと思います。


はじめ、多くの方が4月1日から元号が施行されるということを想定されていたかと思いますが、正式には5月1日であるというのが公式な手続きになります。


少しややこしいのですが、公布事態は4月1日に行われますが実際に改元されるのは5月1日からとなりますので、勘違いされている方も多いかもしれません。


これから内閣府の主導で専門家や有識者からのヒアリングを行い、2~3つに絞って本命を選出し官房長官の発表を持って、その中の1つが公表されるという流れになるようです。


日本という国が存在し、元号という冠を呈し始めてから247個もの年号を経てきましたが、どの年号もその時代を象徴した日本らしい「2文字」で的確に表現されています。



新元号の最有力候補を勝手に予想します!



日本政府は2月8日に新元号に制定されるべき改元方法は、平成への改元時における手法を踏襲(しゅうとう)すべきであるとの見解を発表しています。


先にあげた専門家会議での決定手続きなりますが、私達、国民はどの2文字になっても異論を唱えずに、快くその言葉の意味する思考に従うべきだと感じます。


なぜならその2文字に込める意味は、これからの日本人が団結し、より良い未来に向かって世界をリードする活躍を期待する甚深なメッセージとなっているからです。


また、元号の含意についても以下のような6点を提示しています。

①国民の理想としてふさわしい良い意味を持つ


②漢字2字


③書きやすい


④読みやすい


⑤過去に元号や天皇の死後の【贈り名】として使用されていない


⑥俗用されていない


以上のような条件を踏まえると、ある程度、自然な形での元号に辿り着きそうな予感を感じさせます。


現実に使用される2文字を絞り込み的中させることは、至難の業であるかもしれませんが、これら過去と現在の事象をシンクロさせて、今現実に想起されるような元号を今回も絞ってみようと思います。

予想①親和(しんわ)



前号でも触れた「和」を現す言葉は、推奨される元号の第1番手になりそうな展開が予想されます。


がんらい、和を重んじ、集団の中で上手く立ち回ろうとする日本人特有の気質が、この1字に現れていると思います。


過去のデータを見ても圧倒的に使用頻度が高くなっているのが、この誰からも愛される横と縦の繋がりを円満にさせる和の一文字になります。


その和に親しみと友好を持たせる意味を持つのが、この「親」という文字です。


親が持つ元意は、親子の親であり、まさに生まれ来る子を育む存在として定義されます。


時代を担う存在として大人の振る舞いを心得、友好国の模範となる国になっていく、それと同時に、和やかに平和を基軸としながらも結束した団結を見せることで、世界に蔓延(まんえん)する諸問題に親のようなリーダーシップを持って対処していく、という願いを込めてのネーミングになります。


この辺は、かなりの確率で候補に挙がりそうな予感がします。

予想②大讃(だいさん)



一度も使われていない2文字という縛りの中で、まさか!という2文字に限定することは、とても考えづらいシチュエーションかもしれません。


かと言って、ここ数十年で使用された元号をおさらいすると、明治、大正、昭和、平成という連名から、つづり字で関連付けることは現実的ではなさそうです。


今の安倍首相以下が考える日本の方向性は、より強い日本であることと、アジアでの決定的な存在感を示す絶好の機会と捉える趣が先行するように感じます。


大という字はまだしも、讃(賛という字かもしれません)という字は、あまり普段から見かけない漢字です。


でも、他者を讃嘆する礼讃するという国民性は、どの民族よりも優れている部分が日本という国であると感じます。


和の一字でもそうですが、人を褒めて慈(いつく)しむことは、とても難しく一長一短ではできません。


ほめるということは、ほめられることのカウンター行為にも当たると思いますので自らを律し、自分を取り巻く環境に対して責任と義務を背負っていくという意味合いを込める名前にもなります。



予想③燦明(さんめい)



この2文字は、大穴中の大穴の予想として提起させていただきました。


こんな予想を論じていると、不毛な議論だと結論してしまう自分も何処かに存在していますが、5月1日になればごくありふれた名前に落ち着いているなんてこともあるのかもしれません。


この名前は、美空ひばりさんが歌われる歌「雨燦燦(あめさんさん)」という歌の一部に燦燦とあります。


この燦燦は、太陽が眩しく光を伴って地上を照らしゆく表現として使われています。


この燦の一字は光が鮮やかに光り輝いている様を表現した単語になりますが、この文字を先頭に掲げ闇夜を払う国としての力を世に知らしめていく、という願いを込めての二文字になっています。

新しい年号に変わるとゴム印会社の需要が高まる?



恐らく、新年号に変わるとゴム印会社の需要が一気に高まるのではと思います。


なぜなら僕の会社でもすでに、お客さんから沢山の問い合わせを頂いているからです。


新年号に変わるというのは僕も含めて、あなたも生きている間に1度あるか、ないかの歴史的瞬間でもあります。


「昭和」から「平成」に変わった時も、先輩いわく激烈に忙しかったという事を聞いています。


西暦が変わった瞬間と同じくして、日本国民がその歴史的瞬間に注視する事は間違いないでしょう。

まとめ!



言葉には同じ意味を持つ言葉を繋げて使用する場合があります。


4月1日が待ち遠しく感じる毎日ですが、どちらにしても洗練された歴史と文化が融合されている日本に相応しい元号が決定されることを願うばかりです。

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