2019年新年号を予想!平成が終わる!新元号に使われそうな文字は?

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


とうとう平成も終わりを告げ、新しい元号になる時が刻一刻と近づいてきましたね。


あなたは、平成の次になる元号を予想したりしていますか。


今回は僕が新元号について、色々と分析して予想してみましたよ。



過去のデータからひも解く日本の年号史



日本の年号におけるへんさんは、様々な史実にのっとった改元がひっそりと行われてきました。


それまでの時代の流れをくんだおもむきに添って、そこに住む人民の営みを確かな足跡として反映させながら、どのような趣旨で年号を定めるのかを、時の公家や権力者が中心となって組み込まれた経緯を持っています。


さかのぼれば飛鳥時代に起源を持ち、それぞれの政治的な情勢や森羅万象を司る天変地異までもが改元の理由だとされている文献が主な史実として存在していますが、そこに起こっている事象が必ずしも、タイムリーであり的確に行われていることを示す明確な根拠はないように感じます。


アジア地域でジパングと呼ばれ、奇跡の国と言われた日本が通り抜けてきた時代歴史のへんさんは、真の民主的な国家に生まれ変わるための脱皮を日本人らしい方途で繰り返してきました。


常にいつもその中心は民衆が担い、国家としての成り立ちを支えることで東方随一の民主国家として、いかんなくその存在感を発揮しています。


年号における日本の人たちのこだわりは、そういう時代の方向性を着実に継承されて然るべきものであると感じます。


慎ましく美徳を重んじ、他者を敬う謙遜の心を常に持ち合わせている日本人の特性は、たった数文字の中にも色濃くその姿を見ることができます。


では、日本が辿ってきた元号の履歴をまずは並べてみます。

※あまりにも多いため戦国時代から掲載します。

【元号】


◎戦国時代

応仁、文明、長享、延徳、明応、文亀、永正、大永、享禄、天文、弘治、永禄、元亀


◎安土桃山時代

天正、文禄、慶長


◎江戸時代

元和、寛永、正保、慶安、承応、明暦、万治、寛文、延宝、天和、貞享、元禄、宝永、正徳、享保、元文、寛保、延享、寛延、宝暦、明和、安永、天明、寛政、享和、文化、文政、天保、弘化、嘉永、安政、万延、文久、元治、慶応


◎近現代

明治、大正、昭和、平成



このように、実に多彩な二文字の中に過去と現在、そして未来の日本の形を象徴する名前つけが行われています。


ここまでの経緯をかえりみると、元号が決定する前後、つまりある時代の年号を基本にしてその後ろと前の繋ぎ合わせを重視したネーミングが行われる傾向があることが解ります。


これは逐一リサーチした結果ではありませんが、年号が決まる大きな要因は、その時代を総括した名前になることが大半であるという事実が浮かび上がってきます。


例えば、戦国時代で戦争や混乱が世の中を乱し人民を苦しめていた史実を振り返り、二度とこのような戦乱が起きることがないようにとの願いを込めて改元する、という古来の日本人が改元の願いをその年号に掛けていることをうかがい知ることができます。


古き良き時代を見つめ、世の乱れや人心が壊れゆく世情の刷新をこの年号をきっかけにして遂げていくという意味合いが、この一事に込められていると思います。


より現代的に解釈すれば、戦争というものがもはや過去の遺物になる危険性をはらむ、ぬるま湯的な平和が目の前にある事実を踏まえ、より洗練された日本らしい元号が求められる予感がします。


平成が終わろうとしている今年の年頭挨拶で、天皇陛下のお言葉が印象に残ります。

『自分が平成の天皇となってから、大きな戦争を起こさなかったこの日本における平和な30年間を振り返ると、子供の頃に経験したあの惨劇を繰り返さない努力が実を結んだことはとても喜ばしいことです。』


といった趣旨のお言葉を述べられています。


私達が生きていくこれからの時代は、アジアを始めとした国々に向けて平和という基軸に主体的な責任を負いながら先進国としての責務をあらゆる分野で果たしていく、そういったインスパイア―ネームが主題になると感じます。


それでは、具体的にどのような元号が相応しいものであるか、その点を勝手に予想します。



新元号に使われそうな文字とは



過去にさかのぼって見ても、多くの年号が現況を踏まえつつ新たな時代に向けて改善されるようにという、強い願いが込められて名前つけされていることが解ります。


古き良き時代を踏襲しながらの、新たな日本を象徴するネーミングを予想することは、変わりゆく世界情勢の中で日本が努める役割を考えればおぼろげなイメージを持つことができそうです。


ここで誠に勝手ながら僕が、独断と偏見で数か月後に迫った新年号の予想ネームに使われそうな漢字の種類を上げつらってみたいと思います。


先ずは【和】の一文字です。


和に関しては、時代をさかのぼって見ても色々なタイミングで使われています。


和に込める願いは、もちろん、平和をひょうぼうし、高くその意思を天下万民に知らしめる意図がありますが、和むという意味やお互いがお互いを思いやる心を結ぶ絆を思わせる文字でもあります。


平和が実現しそうでしない世の中の流れの中で、時代に逆行する分離独立勢力が再び台頭しようとする動きに、一定のブレーキをかける意味もあるのではないかと感じます。


その次は【公】という字と【新】という字です。


公という字は、これもどちらかというと広く世間に認知された大多数が共通の認識を持ち、一つのゴールに向かって突き進むような意味合いを込めて使われる場合が多いです。


この文字は、内戦を繰り返し、地方民ととしての独立性が強烈であった各地方人を結びつける意味合いとして古来から日本にあった古語です。


公であるということは、それだけで人心を一つにまとめ上げる効果が期待できます。


新という字は、読んでそのままです。


新しい試みやきっかけは、全てをリセットした段階から始まります。


旧来の良い部分を引き継ぎ時代を継承することは、新しい試みをなくしては成り立たないものです。


そして、何よりも可能性を感じる漢字として挙げておきたいのが【黎】という字です。


黎という字は、正しく黎明の半字である前半の部分です。


黎明を現す情緒的な表現は、暁に日が昇り全てを照らしゆく始まりを意味するものです。


黄金を意味するジパングと呼ばれた東方の国は今でこそ、その存在感を発揮し全世界に果たすべき役割を担う、そんな国に生まれ変わる義務と責任があると感じます。


以上のような条件を踏まえ、以下に想定される新元号を羅列します。

新元号の予想ラインアップ



では、これまでを踏まえた僕が予想する新元号です。

①公和



公に開かれた新生日本に相応しい元号です。


和を重んじ、世界各国との連携の中で自由と平和を強調するような名前です。

②新和



文字通り、新しい和を作りゆく先頭に立つ気概を感じるネーミングです。


新しいスタートに立つということは全てにおいてレベルアップした国と、その国民性を反映させなければ、今までの進化した日本が築き上げてきたネームバリューを生かせないことになってしまいます。


新たな試みに挑戦し、繋がる人たちとの融和を目指しながら真に生まれ変わった日本が目指すべきゴールをイメージしたネーミングにしています。

③黎正



黎明という言葉に込める美しさと力強さを測って見ると、無限の可能性とどんなことにもめげない不屈の精神を感じることができます。


黎の一文字で検索すると、様々な形容がありましたが、どうやら素民や人民を広義に現す漢字であるようです。


どちらかというと、大穴的なネーミングになりそうですが、個人的にはこのような未来志向の名前が有力な候補として選出されそうです。


さて、皆さんはどのようにお考えになったでしょうか。


今日も記事を読んで頂き、ありがとうございました!