トレンドブログの芸能や人物ネタに警鐘!画像なしは大丈夫なの?危険なの?

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


皆さん、ヒヤリハットってワードをご存知ですか。


不意な事故に巻き込まれそうになった時にヒヤリとしたり、ハッ!とする事をヒヤリハットと言うんです。


そして、ブログにおていも長らく続けているとヒヤリハットに出くわす場面が結構あるんです。


例えばサイトをいじりすぎて画面が真っ白。505エラーでワードプレスの管理画面に入れないとか。


それすらも小さく感じてしまうほどの大事件がつい先日ありました。


奄野郎が最もヒヤリとした事件について、今回は記事にしたいと思います。



トレンドブログでゴシップネタや人物ネタを扱う際は覚悟が必要?



仕事中にその電話は突然やってきました。


全く知らない番号でしたし、いつのものイタズラ電話だとおもい電話に出ました。

※こっからの電話応対は録音していないので正確ではございません。

XサーバーXサーバー

Xサーバーの○○と申します。○○様の携帯電話でよろしいでしょうか?

奄野郎奄野郎

(Xサーバーってwwww新手の詐欺電話かよ)はい、そうですがご用件は何でしょう?

XサーバーXサーバー

あなたのサイト宛に記事を削除して頂きたい旨のメール(削除要請依頼だったかも)がこちらに届いております。こちらから○○日にメールを送信したのですが、○○(僕)様からまだ返事がこないため、連絡をした次第でございます。最悪の場合はサーバーを凍結する方向になります。

凍結と聞いた瞬間にわたくし、かなり動揺しました。

奄野郎奄野郎

えっとー、エッ、Xサーバーさんですよね。送信したメール先は○○○のアドレスですか?

XサーバーXサーバー

はい、Xサーバーです。送信したアドレスはそちらのアドレスでは御座いません。サーバーにご登録頂いた際のメールアドレスに送信をしております。こちらからは、具体的なアドレスはお応えできかねます。再送信した方が宜しいでしょうか?

奄野郎奄野郎

いえ、サーバーに登録した時のメアドを覚えてないので、まだしないで下さい。Gmailですか?

XサーバーXサーバー

いえ、違います。具体的なアドレスはお応えできませんがyahooです。

ここで、どのメアドかようやく分かりました(笑)

奄野郎奄野郎

あーyahooですか。ちょっと確認してからまた連絡します。

そして、届いていたメールの内容がこちらになります。(全文になります。黒く塗り潰してるのは奄野郎のメアドとトレンドブログのURL、相手方の名前になります)





メールには、削除して欲しい記事のURLもしっかり記載されていました。


それと相手方から送られてきた「権利が侵害されたとする理由」のPDFも一緒に貼り付けられておりました。その内容がこちらです。





確かに当時、この人物にフォーカスして記事書きましたよ。


おかげで、しこたまバズりました。


めちゃくちゃバズりました。


そして、記事を削除しなかったツケがまわってきたのであります。


この方は某女性芸能人と結婚した社長さんであります。


記事がバズりにバズった結果、この社長さんの会社で検索をしたら僕の記事が上位表示されます。


それが今でもです。


恐らくこの方の逆鱗に触れたのは、これが原因じゃないかなと思いました。


だって自分の会社で検索したら、奄野郎のしょーもない記事が出てくるんです。


そりゃ相手からしたら「はっ?なんじゃこのデタラメな記事は?ふざけんな!オラッ!」って当然ながらそうなるでしょう。


ましてや、会社の社員も見ているでしょうからね。


一応、メールを確認した後に送信はどうしたらいいのか聞くために再度、Xサーバーに問い合わせをしました。

奄野郎奄野郎

○○ですがメールを確認しました。記事は削除致しました。今後、どうしたら宜しいでしょうか。


(最初の半信半疑な姿勢とは、うって変わって僕もかなり恐縮していました)

XサーバーXサーバー

メールの最後の方に同意するか、しないかという欄に○をつけて送信して下さい。

という訳で、○をつけて送信は一応しました。その後にもう1度、電話で尋ねてみました。

奄野郎奄野郎

もう1つお聞きしたいのですが、記事を削除したら大丈夫なんですよね?

XサーバーXサーバー

先方から連絡を待つという形になります。先方が訴えるといった場合には、こちらが仲介役として顧問弁護士を雇います。

ここで電話は終わりです。つまり、今だこの問題は解決されておりません。


トレンドブログの芸能ゴシップネタは諸刃の剣です。


アクセスを稼ごうと思えばめちゃくちゃ集まります。


しかし、書かれる相手も僕達と同じように人権を持った人間であると改めて自覚させられました。


書くからにはそれなりの覚悟も必要です。


次はその事について書きます。

ついにトレンドブログで逮捕者も出たか!?



散々、僕もこのブログでトレンドネタの記事の書き方、タイトルの付け方など紹介してきました。


ただ危険なのは芸能人物ネタだけだと思います。


家電系、ガジェット系、季節ネタ、イベントネタのトレンド記事を書いて逮捕者が出たというのは聞いたことありませんからね。


ゴシップ系はありもしない事を、あたかもあったことのように誇大表現にしてネタ記事として書くので、もはやグレーゾーンの域を超えてます。


調べてみると、すでにトレンドアフィリエイトで逮捕者も出ているみたいです。


ケースを紹介すると某有名人に関して、ありもしない情報をでっち上げて記事にしてしまったみたいですね。


そして、あえなく御用になったということです。


今回の僕のケースだと逮捕まではいかないが、最悪訴えらる可能性もあるということですね。


トレンドゴシップネタでどうしてもアクセスを稼ぎたいというならば自己責任でやりましょう。

画像張ってなければOK?誰が決めた?文言だけでもアウトだった!



良くトレンドブログは画像を使ってなければセーフと聞きます。


しかし、それって一体誰がセーフって決めたんでしょうか。


上記で紹介した事象は、完全に僕が書いた記事の文言に対しての指摘でした。


画像については一切触れらていませんでしたからね。


プライベートな事まで暴露されたら、そりゃ記事を見た本人からすると頭にくるのは至極当然のことだと思います。


ましてや僕と同じ一民間人をネタにしてしまったのですから。


しかしアクセスを集めたいのは分かります。


僕だって今だに、このネタいけるわ!と思ったら書いちゃいそうになる時がありますから。


でも、今回の件で目が覚めましたね。


芸能トレンドブログからは、きっぱりと足を洗おうと思います。

まとめ



何回も言いますが、人物を扱うゴシップ系のトレンドブログは諸刃の剣です。


どうしても書きたいという方は自己責任でやりましょう。私達はあくまでもブロガーです。記者ではありません。


しかし、どうしてもやりたいという方は記事をアップしてアクセスを集めたら、すぐに消したりなど工夫するのも1つの手段です。


決して僕みたいにお怒りを買うことがないようにして頂きたいと思います。


今日も記事を読んで頂き、ありがとうございました。