アクティブ体験 タンカン狩り

奄美大島の特産品であるたんかん狩りを体験しよう!収穫ピークの時期はいつ?

こんにちは!結いJAPANの広報を担当しております恵原です。

皆さんは、奄美大島の特産品であるタンカンを食べたことはあるでしょうか。

タンカンは、ポンカンとオレンジの一種であるネーブルを自然交配させて出来た品種と言われています。

タンカンは、だいたい成人男性のこぶし1個分くらいの大きさが平均的であります。

今回は奄美大島の住用町で、ビバ!奄美にも登録して頂いている農家さんの畑でのタンカン狩りの様子について紹介したいと思います。

タンカン狩りアクティビティ

楽しくタンカン収穫ツアー

※申し込みの際はお早めにお願い致します。申し込み者が多数の場合は予告なく打ち切りとさせて頂きます。ご了承下さい。

タンカン収穫時期はいつ頃からスタートする?

島でタンカンが収穫できるようになる時期は、毎年2月1日を境にしてピークを迎えていきます。

農家の皆さんは、丹精こめて育てた愛情たっぷりのタンカンを丁寧に収穫していきます。

初めはタンカンの木を植えるところからスタートするのですが、植樹してから収穫できるようになるまで5年の歳月がかかります。

タンカンの天敵でもある台風が接近すれば木がダメにならない様に、添え木をあてて強化するなど農家の皆さんは工夫をして台風対策に備えます。

5年という歳月がかかっているからこそ、手間ひまかけて育てたタンカンは格別に美味しいわけであります。

タンカンを育てるのは大変だけどやりがいがある!

奄美大島でタンカンを育てている農家の方はたくさんいらっしゃいます。

栽培を副業の一部としてやっている兼業農家の方もいらっしゃれば、タンカンの収入だけで生活をしている本業農家の方もいらっしゃいます。

タンカン栽培をしている農家の方は、2月のわずか1ヶ月の間で一気に刈り取りを終えます。

木を腐らさないためと、木になったタンカンをヒヨドリやカラスの被害から最小限に食い止めるために、1か月という短い期間で作業を終わらせるのです。

そのため農家の方は2月は大忙しになり、大きいタンカン畑を持っている農家はアルバイトを雇っとたり、知人などにお手伝いにきてもらい収穫作業を行います。

また、奄美大島では数年前にミカンコミバエという農業害虫の被害にもあいました。

当時は、島のタンカンを出荷することが出来ず、農家の皆さんは大変なご苦労をしたということです。

今ではテックス版を取り付けるなどして、ミカンコミバエを寄せ付けないための害虫対策を施しています。

タンカンを栽培するのに、これだけの手間がかかってるからこそ、農家の方は我が子を育てるのと同じようにしっかりとお手入れをして、美味しいタンカンを全国に届けれるように日々の作業を頑張っているんですね。

1番のやりがいは食べた方が、今年も美味しかったよ!と言って喜んでくれることが、農家の方にとっての最高のやりがいになるのではと思います。

ビバ!奄美でもタンカン狩りのアクティビティを実施!

ビバ!奄美でも、タンカンを栽培している住用の農家の方に協力をしてもらい、タンカン狩りのアクティビティを実施致しました。

ただし、先ほどもお伝えをしたようにタンカンの収穫するまでの作業はとても早く、協力して頂いた農家ではすでにタンカン狩りは終了しております。

また来年になると始まると思いますので、採れたてでみずみずしい美味しいタンカンを食べて欲しいと思います。

タンカン狩りアクティビティ

楽しくタンカン収穫ツアー

※申し込みの際はお早めにお願い致します。申し込み者が多数の場合は予告なく打ち切りとさせて頂きます。ご了承下さい。

 

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